Asakaこんにちは!マレーシアに正規留学中のAsakaです
実は読書が趣味で、夜寝る前や空いた時間に様々なジャンルの本を読んできました!地政学や行動経済学、自己啓発はもちろん小説もたまに読みます。初めは読んだだけで満足してしまっていましたが、最近はこの様にNotionにメモを取りながら後から内容を思い出せるようにメモしています。
ギャップイヤーで読んだ沢山の本の中から留学に行く前に読むと特にオススメな本3選を紹介したいと思います。
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
この本は人種差別・多様性・貧困格差など様々な問題を抱えたイギリスに住む少年と少し離れた目線から見る著者が葛藤していく小説です。表紙からは想像できないような日本ではなかなか経験することのない深い議題に気付かされました。
みなさんは共感と同情の違いを説明できますか?私は今まで考えた事もなかったです、、
物語と共にもし自分が少年の立場ならどんな行動と言葉を使うのか。そこには正解というものはないかもしれないけど、、、そんなことを考えながらこの作品を読むとより学びがあると思います!
正直こんなに小説から色んな視点や物事を知れた事が初めてで、読んだ時衝撃的でした。そしてなんと実話です。海外に行くにも似た様な経験をするかも知れないので読んで絶対損はないです!
ブレンディみかこ(1965年6月7日)__イギリス・プライトン在住の保育士、ライター、コラムニスト。
引用;Wikipedia
異文化理解力
この本は外国人と働くビジネスパーソンになりたい人に特におすすめの本です。
私は本を読む前、なんとなく海外で働く=日本より柔軟な働き方で、みんなポジティブに物事を捉えるイメージがありました。そもそも、海外で一括りにして考えてしまっていました。でもやはりそんな訳がないです、、
育った環境で考え方、人柄が違うように国ごとでも全く違います。本書では、仕事をする上での具体的な例(フィードバックのの伝え方・上司への対応・リーダーシップなど)を上げながらいくつかの軸で丁寧に説明されています。
またビジネスにおいてだけでなく、普段の海外の人とのコミュニケーションの上で役立つ物事の捉え方や伝え方も反映されている事もあるのでとても興味深かったです。
夢をつかむ力
この本は私の大好きで本当に尊敬する松本杏奈ちゃんの本です!
溢れ出るパワフルな熱量と諦めないで行動し続けていく努力から勝ち取ったスタンフォード合格に勇気を与えられました。周りに前例がない中で黙々と立ち向かう姿がかっこ良すぎます。そして実際に提出したエッセイが載っているのですが、ただの文章から溢れ出る彼女の魅力が半端じゃないです。ああ、こんな視点があるの?!って。
色んな意味で頭がいいというか、変わっていてすごく面白いです。みんなに見て欲しくてよく友達に紹介します(笑)一度読んだら止まらなくてあっという間に読み終わっちゃいました!



どれもほんっとうに好きな本なので是非本屋さんで探してみて下さい!


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