Asakaマレーシアに正規留学中のあさかです!週末にシンガポールに行ってきました
マレーシアにいると周辺の東南アジアの国が近いため、気軽に行けることも旅行好きとしてたまらないポイントとなっています。時間的にもそこまでかからず、日本から行くのと比べて圧倒的に移動費を抑えられます。実際周りの友達も週末の2〜3日間でプーケットに行ったり、ベトナムに行ったりしてる子も多く見られます!
シンガポールってどんなところ
今回はマレーシアの隣にあるシンガポールに2泊3日で行ってきました。それもバスで!


シンガポールは、東南アジアの小さな島国でありながら、世界的に有名な観光都市として知られています。多民族国家として、中華系、マレー系、インド系など多様な文化が融合し、ユニークな街並みや食文化を生み出しています。リークアンユー元首相の治世で急速な発展を遂げ、現在でも経済的に発展している国です。マレーシアからバスで約5時間、飛行機で約1時間ほどの距離になっていますが、一度国境を越えると全く違う世界が広がっていてとても興味深いです。
国境を越えるのに初めてバスを使ってみた!
シンガポールに行くのに、飛行機一択だと思っていたのですが バスを使っていったことのある友達が座席も広くて割と快適だよと教えてくれたので今回はバスを使ってみました。また、航空券だと往復1万円くらいなのですが バスだと安いと3000円で行けちゃうのでとても魅力的です。深夜にバスを取れば、寝て起きたらついてます!


easy bookというサイトで予約しました。こんな感じに座席が設けられていて、横に倒すことも出来て快適です。



あるあるですが空調がかなり寒いので、上着を持っていくのをお勧めします
ユニバーサルスタジオシンガポールへ!
シンガポールにもユニバがあるの知ってましたかー?!これがお目当てで来たといっても過言ではありません笑 シンガポールのユニバと日本のユニバを比較するとこんな感じです。
| ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(シンガポール)🇸🇬 | ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(日本)🇯🇵 |
| 価格: 1日券(大人):S$81 1日券(子供):S$61 広さ: 20エーカー(約8.1ヘクタール) アトラクション数: 20以上 特徴: 比較的小さな面積ですが、アジアならではのアトラクションや食事、グッズなども多数あります。また、シンガ | 価格: 1日券(大人):9,800円 1日券(子供):6,800円 広さ: 39エーカー(約15.8ヘクタール) アトラクション数: 20以上 特徴: アメリカのユニバーサルスタジオに比べ、広さやアトラクション数はやや少ないですが、日本ならではのアトラクションやグッズも多数あります。また、USJオリジナルのショーも見ることができます。 |


日本と比べると少し小規模ですが、また違ったアトラクションに乗れるのでお勧めです。閉園時間も時期によるかもしれませんが、私がいった時は18時でした。
不思議だったのは、カチューシャをつけている人が10%くらいなんですよね。ディズニーやユニバーサルスタジオ行くと多くの人が着けているイメージがあったので驚きました。もちろん、エルモのカチューシャを購入してるんるんに楽しみました❕
シンガポール美味しかった食べ物ランキング
シンガポールの食べ物には、多様な文化が融合して生まれた独特な味わいがあります!
【特徴】 シンガポールの食べ物の特徴は、文化的な多様性にあると言われています。中国、マレーシア、インド、ヨーロッパなどのさまざまな国々からの移民があったため、それぞれの料理がシンガポール風にアレンジされ、新しい料理が生まれています。また、シンガポールには多くの屋台があり、手軽に美味しい食べ物を楽しむことができます。
【歴史】 シンガポールは、かつてはマレーシアの一部であり、そのためマレーシア料理が基本となっています。しかし、19世紀にイギリスが植民地支配を始めたことで、イギリス料理も広まりました。また、19世紀後半には中国、インド、マレーシアなどからの移民が増えたため、それぞれの料理が融合し、新しい料理が生まれました。
とっても美味しくて、味にバリエーションがあるので飽きないです最高。さてさて三日間で食べたものの中で美味しかったものは、、


1位 ラオパサで食べたサテ
ラオ・パサ(Lau Pa Sat)は、シンガポールの中心部にある屋根付きの市場で、飲食店は、通常、朝食から夜遅くまで営業しています。
ここで食べたサテが一番本当に美味しかったです!
サテは、主に東南アジア地域で人気のある串焼き料理の一種で、豚肉、牛肉、鶏肉などの肉や海産物を串に刺し、炭火で焼いたものです。ピーナッツソースやタマリンドソースなどを添えて食べることが一般的で、炭火でじっくりと焼くことによって、外側はカリッと、中はジューシーで柔らかい仕上がりになります。これが本当に美味しい。。食欲をそそる。。
シンガポールの法律では、飲酒年齢は18歳以上と定められています!
ぜひ機会があれば行ってみて下さい
2位 シンガポールのソウルフード バクテー
バクテー(Bak Kut Teh)は、シンガポールの代表的な料理の一つで、豚肉と薬膳スパイスを煮込んだスープです。
バクテーのスープは、豚骨、ショウガ、ガーリック、スターアニス、シナモン、クローブなどの香辛料で煮込まれ、濃厚なコクと旨みが特徴です。豚肉は、肩肉、バラ肉、リブなどが使われ、しっかりと下処理をしてから煮込まれるため、とても柔らかく仕上がっています。このほろほろ感がたまらない!大好きなチリソースと一緒にいただきました。
屋台などでも食べれるそうです!




3位 カヤトースト
YAKUN KAYA TOASTというGoogleマップでも評価が高い有名なお店が宿泊先の近くにあったので、朝食にいただきました。
カヤトースト(Kaya Toast)は、シンガポールの朝食や軽食として人気のある料理です。カヤという甘い卵とココナッツミルクのペーストを、トーストしたパンに塗って作ります。カヤは、卵、ココナッツミルク、砂糖、パンダの葉を煮詰めたもので、しっかりと甘くて滑らかなテクスチャーが特徴で美味しいです。
とても気に入ったのでお土産にカヤジャムを買って帰りました。
他にもいろんな美味しい料理が盛り沢山で幸せで満たされました!


ガーデンズバイザベイで魅了されるシンガポールの美しさ
シンガポールは、近年急速に発展し、現代的な建物や観光地が増えています。その中でも、ガーデンズバイザベイは、シンガポールの象徴的なスポットの一つであり シンガポールの中心部に位置する人工島です。海と陸の融合が美しく、その景観は圧巻です。この人工島には、多くの観光スポットがあります。
その中でも特に魅力的なのが、スパーツリーグローブ。スーパーツリーグローブは、ガーデンズバイザベイ内にある高さ50メートル以上の人工の木で、18本のツリーがあります。このツリーは、人工的に作られたもので鋼鉄やアルミニウムなどの材料でできており、内側には植物を植えて自然と調和しています。


夜になるとこのようにライトアップされ、幻想的な光景を見せてくれます。今回参加はできなかったのですが、ライトアップのショーも開催されています。なんだか異世界に来た様な感覚がして、近未来的なものを感じました。夜に来ることをお勧めします!
シンガポールの魅力
シンガポール訪れてみて多くの素晴らしい気づきがありました。多様性に富んだ国であり、様々な文化、言語、宗教、料理が混在しています。それは、国が多くの異なる文化を受け入れる開かれた社会であることを示しています。非常に清潔で整然とした都市であり、公共の場所や道路には常に清掃員がいました。
小さな国で資源も人口もそう多くはない中でこんなにも発展している国にとても興味が持てたので、シンガポールの歴史や政治についても学んでみようと思いました



今日も読んでくれてありがとうございました!



コメント