Asakaこんにちは!マレーシアに正規留学中のAsakaです
今日はなぜアメリカやイギリスではなく、マレーシアで大学生をすることにしたのか答えていきたいと思います!
公用語が英語である
マレーシアでは公用語が英語 マレー語であり、英語環境が整っている為英語を日常的に使うことができます。また、大学の授業も基本的に英語で行われています。
元々はイギリスの植民地だったこともあり、英語が浸透しているとのことです。また、マレーシア人自身も英語が第二言語ということ 多民族国家というところから慣れない外国人の英語にも比較的寛容な傾向があります。
ツイニングプログラムという編入制度があり、2カ国留学できる!
これを聞いても、なにそれ初耳!?ってなりますよね(笑)説明します!
ツイニングプログラムとは、マレーシアの大学で1年から3年過ごした後に 残りを提携しているカナダ・イギリス・オーストラリアなどの大学に通うことで後者の学校の学位が取れる制度。
何年+何年か・提携先の大学はそれぞれの学校で違うので確認してみて下さい。
ここでのメリットとして
- 2カ国の大学に行ける希少な体験ができる(文化、生活、視野が広がる)
- 費用が抑えられる
が挙げられます。
英語圏の国と比べて、費用がとても安い
安価な生活費 マレーシアは、英語圏の国 日本に比べても生活費が格段に安いです。食事や交通費などが格安であり、留学生の予算を大幅に節約することができます。また、留学生の間で人気のあるコンドミニアムやシェアハウスも、日本よりも低い賃貸料で利用できます。
また学費もアメリカと比べるとこのくらいの差が出てきます。
| アメリカ1年間学費 | 約300万〜500万 |
| マレーシア1年間学費 | 約100万 |
また、イギリスと同様にマレーシアの大学では主に3年制での学位取得になっています!
親日国家である
マレーシアは親日国家としても知られています。これは日本とマレーシアの外交関係が比較的良好で、両国の経済・文化交流が活発に行われていることが理由として挙げられます。
具体的には、マレーシアでは日本製品が多く使用され 日本のテクノロジーや文化への関心も高いとされています。また日本の政府開発援助によりマレーシアのインフラ整備や経済発展に貢献していることも親日国家とされる理由です。
実際私も留学に来て、肌でその様なことを実感することが多いです。日本人だというと日本の芸能人やファッションについて興味を持って聞いてくれたり、日本語で話しかけてくれることは多々あります!
多文化共生が進んでいる
マレーシアには、マレー人、華人、インド人、イバン族、クリスチャン、イスラム教徒など、多様な人々が共存しています。このように、一つの国の中に沢山の人種が住んでいる体験は、なかなか得られるものではありません。留学生がマレーシアで過ごすことで、多様な文化を身近に感じ、異なる文化に対する理解を深めることができます。また、このような文化の混在がもたらす貴重な体験は、留学生の人生において非常に重要なものとなるでしょう。
いかがでしたか?他にも挙げられるメリットはあるので今回は激選しました!
今日も有り難うございました!




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